間違いない浮気も義父母の手でうやむやに。

e50b12d1606d69d30f0186f84b45baca_s 妻の浮気を疑うようになったきっかけは、妻が一人で外泊をするようになってからです。最初は、気分転換かと思うようにしていましたが、2~3ヶ月おきに繰り返されたことで、浮気を強く疑うようになりました。

 外泊から戻った妻の旅行鞄から男性名の名刺が出てきた時点で、一度問い詰めましたが、「知らない」を突き通され、それ以上問い詰めることが出来ませんでした。

 ある日、妻が書いた日記帳がベッドに放置されていたのです。中身を恐る恐る捲ると、そこには日付と共に、浮気相手への気持ちが書かれていたのです。一緒に旅行へ出掛けたことも、日付と共に記されていました。妻が一人でと言って外泊した日付とピタリと一致したのです。浮気相手の男性の名前も、以前見つけた名刺のものと一致しました。疑ってきた浮気は、完全に黒だったのです。

 浮気相手の男性と妻の出会いは、未だに良く分かりません。初めて外泊をする数ヶ月前に、妻がFacebookを始めていたので、もしかするとFacebookなどのSNSを通じて知り合った可能性が高いのではと思っています。相手は、北海道の男性でした。よくもそんな遠い場所の人と、出会ったものです。

 不定期で外泊してしまうので、探偵などに依頼することも出来ずにいました。しかし、少々ずぼらな面がある妻は、部屋のあちこちに証拠となるものをしまっていたのです。北海道のスーパーで買い物した日付入りのレシートや、男性へのプレゼントを購入したレシートなど。それらも、日記との付け合わせで、一致したことで、浮気の証拠は揺るぎないものとなりました。

 それらの証拠を持って、妻へ浮気の事実を問い詰めました。妻はなかなか認めず、二人の声が大きくなってきたところで、同居している妻の両親が駆けつけてしまい、妻の浮気を問いただすどころか、「貴方には浮気される原因はないの?」などと、妻側につかれ逆に反撃されるようになってしまったのです。

 結局、浮気の事実はうやむやにされたまま、現在も生活を共にしています。とりあえず、それ以来妻の外泊は止まっています。前回は、義父母によってうやむやにされてしまいましたが、親の手前二度と浮気は出来ないと思っています。